僕がフリーランスになってから経験した失敗TOP4

こんにちは、ハセリョウです。

フリーランスとして働いていて、美容師をしたり、

ブログを書いたり、WEB制作をしたりしています。

フリーランスは、

「自由に働ける」とか「稼げる」とか、

「ノマドライフを送ることができる」とか

キラキラした印象を持たれがちですが、

今日はキラキラしていないデメリット寄りのお話をしていきます。

ハセリョウ
今日は失敗談ですよ〜。
ちなみに、上記のお話は全て事実ではあるのですが、
フリーランスになって、以前よりも環境や調子が良くなっても
浮かれてばかり要られません。
今日の記事は僕がフリーランスになってから体験した失敗談を記したものになります。
この記事を読んでいただきたい人は以下の通り。
  • フリーランスの失敗談が知りたい人
  • フリーランスになれば収入が上がってお金持ちになれると思っている人
  • フリーランスの税金や経費について知りたい人

それでは早速みていきましょう。

フリーランスになってから経験した失敗TOP4

僕がフリーランスになってから経験した失敗TOP4

フリーランスになってから、色々失敗したりして、多くの学びが得られているのですが、

今回はその中でも記憶に大きく残っている、僕の中の失敗談TOP5を書いておきます。

失敗してイヤにならないの?
ハセリョウ
失敗は学びが得られるのでまだマシです。
物事のいい面しか見れない方がきついですね。

フリーランスになってから経験した失敗第4位
銀行の融資の審査に落ちた

これはそんなにダメージはなかったのですが、無知が故の失敗です。

どういうことかというと、僕はフリーランスになってから収入が上がり、

2年目の始め頃に、車でも買うか!と思い。中古車を選びました。

とはいえ、全額一気に払えるわけではなかったので、銀行でローンを組むことに。

いざ銀行に行ってみると、

銀行員の方「確定申告書の控えはお持ちですか?」

僕「はい1枚あります。」

銀行員の方「1枚…これは審査通るかキツイかもですよ。」

僕「…」

結局審査は通りませんでした。

後から知ったのですが、フリーランスが銀行で融資を受ける場合は、

少なくとも2年分の確定申告の控えが必要になるそうです。

当時フリーランス2年目だった僕はもちろん1枚しか用意できません。

そして、経費計上を結構していたので、所得金額が少なめになってたんですね。

事業所得の部分もみてくれるそうですが、

そもそも1年しかフリーランスしてなくて、経費もまあまあかかっている。

お金を貸す側からしたら、「こいつに金貸して大丈夫か?」ってなるわけですよね。

というわけで、お金を貸してもらうための土俵にも立てなかったわけです。

車はどうなったかというと、3年目の時に無事新車購入をしました。

ハセリョウ
恥ずかしかったですね…

フリーランスになってから経験した失敗第3位
フリーランスになってWEB制作の技術を習得したものの、仕事が獲得できない

僕はもともと美容師としてフリーランスになったのですが、

美容師をしながら、他の仕事にも挑戦してみたい、複数の事業を持ちたい

と考えたため、WEB制作の勉強をすることに。

HTMLやCSS、Bootstrap、WordPressなどを独学し、色々作れるようになったので、

WEBエンジニアとして活動してみることに。

いつでも仕事はできる状態なのですが、

なかなか仕事が獲得できない。

ハセリョウ
あれ?なかなか仕事取れないぞ…?

その理由は以下の2つでした。

  • そもそも営業の方法がわからない、アプローチもわからない
  • 商談できても信頼関係の構築ができなかった

美容師は、広告費をかけてもらって店舗でお客様を「待つ」営業スタイルでしたが、

WEB制作は、実績がないので当然宣伝もできず、新規の顧客を開拓するには、

能動的に動く営業が必須でした。(当然)

美容師の時とは営業方法が真逆なので、勝手がわからない。

これは困りましたね。

そして商談をしたとしても実績がないので、確約できないとかザラでした。

それに加え、当時の僕は現金ファーストでしたので、

売りたさが全面に出てしまい、お客様との信頼関係を築くことができなかったんです。

今では反省をして、まずは僕自身を有益と思ってもらえるように努めています。

これに関しては別記事でも解説しています。

よかったらご覧ください。

フリーランスの案件獲得に必要な信頼関係の話

フリーランスになってから経験した失敗第2位
業務量のコントロールができずにオーバーワーク。顔面けいれん

ハセリョウ
これは、自分がいかに要領が悪かったかを発見できました

仕事を受けるようになってから、

美容師、プログラミングの勉強、業務を並行して行なっている時期がありました。

このときは、本当に仕事に追われていて、セルフブラック企業状態でした。

サロンワークしながら業務を進める→家でも業務をする→プログラミングの勉強をする

結果として、どの仕事もスピード感に欠け、中途半端だったと思います。

睡眠不足が続き、顔のあちこちが痙攣することもありました。

僕が行なった解決策は以下の通りです。

  • やることリスト、やらないことリストを作り、タスクの優先順位をつける
  • マインドノードで業務の各フローのタスクを明確化するようにした
  • 集中したいときや、休息するときは、PC、iPhone共におやすみモードにした

やること、やらないことの明確化は特に重要で、

このリストアップをすることだけでも業務の効率が上がります。

iPhoneのおやすみモードは意外と使えますよ。

ニュースの通知や、LINEの通知、電話などからシャットアウトできます。

ひと通り仕事を終えたら一気に確認して返信などを行います。

フリーランスになってから経験した失敗第1位
収入が増えてキャッシュを使いまくる

この経験がある人は多いんじゃないでしょうか?

特にフリーランスの美容師さん。

高い歩合率で働いて、高い報酬を受け取って舞い上がっちゃった方、

いませんか?

一番良くないのは、その報酬を使い切るパターンですね。

個人事業主になると「経費」を計上することができるのですが、

経費を計上しまくると節税なると思っている方、多いと思います。

僕はフリーランス1年目の時に大失敗しました。

前職場の3、4倍の報酬をいただいていたのですが、つい調子に乗って

浪費をしたり経費計上をしまくる。

そして翌年の確定申告の時には所得税を支払うことがきつくなっている状態でした。

わずかながら貯金をしていて、それで支払ったのですが、

手元に残ったお金はほぼゼロ。

ここで気づくのが、

確かに経費をたくさん計上して、納める税金は少なくなっているけども

経費を計上するためにたくさんのキャッシュを使っている

本来納めるべき税金以上にお金を払ってしまっているということですね。

そしてめちゃめちゃ貧乏な状態。

ハセリョウ

普通に考えればわかることなのですが、その当時の僕は
完全にバカでした笑

関連記事はこちら

え?それ節税になっていないですよ?

失敗は学びなのでそんなに落ち込まないでおこう

今回は僕の中で印象に残っている失敗を挙げましたが、ほかにも色々あります。

失敗自体はネガティブなことかもですが、そこから次は失敗しないように再起できるのが

フリーランスの基本スペックだと思います。

落ち込まないで次に活かしていきましょう。

 

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