地方在住駆け出しフリーランスがお仕事を受注できる時の法則2つ

クラウドソーシングサイトは倍率が高かったり、
安く買い叩かれるケースが度々ある。
(一概に悪いものというワケではないです)

せっかく仕事をするならぜひ自分がお手伝いをしたい!と思えるお客様と仕事がしたい。

ネット上での受注を目指すと、「フォロワー集め」に目的がシフトしてしまっていた。

フリーランスとしてスキルを習得したばかりの僕には↑みたいな背景があり悩んでいました。

この記事は
お仕事をいただけるように動いていて気付いた、
自分にお仕事を任せてもらえる時の法則2つを書き残しておきます。

多分、ここ数年でフリーランスになる方、なった方は多いと思うので
参考になれば幸いです。

ハセリョウ
こんにちは。ハセリョウ(@haseryo_com)と呼ばれています。
💡筆者のプロフィール
1994年生まれ。新潟で暮らすフリーランス。
2017年に正社員で勤めていた美容室を退社し
無計画でフリーランスになる。
2018年からは美容師をしながらスキルを学んで
複業フリーランスとして生活をしてきました。
このブログでは、僕の働き方で得た知識や成果をアウトプットしてシェアしています。
たまに美容記事も。
2021年現在、妻と美容室の開業に向けて準備中。
趣味
お酒/チーズ/カメラ

地方在住フリーランスがお仕事を受注できた時の法則2つ

自分がしていることを人にたくさん話したこと
・行きつけの飲食店など
・事業をしている友人
・友人に話す

紹介案件は成約できる可能性が高い
・1度仕事を受注したお客様からの紹介
・紹介で知り合ったお客様からの紹介

以下から詳しく書いています。

自分がしていることを人にたくさん話す

人に話して自分がしてることを伝える

僕は業務委託で美容師をしながら

Web制作、動画編集、デザイン、プログラミングなどを独学して

複業フリーランスを目指しました。

複業フリーランスついて触れている記事はこちらです。
28歳美容師、海外では常識のポートフォリオワーカーに挑戦した結果…

とりあえず家族、友人、美容室のお客様などに

今自分がしていることを話しまくってました。

話すといっても「仕事ください」的な話ではなく、

「今ホームページ制作の勉強してるんだよね〜」的な近況トークです。

特に計算して話していたわけではないんですが、
人に話すことで後から自分のことを想起してもらえる可能性が上がる

ことがわかりました。

例えば、、、

友人が他の方とお話をしているときに

「ホームページ作れる人探しているんだよね〜」みたいな会話になった時に、

友人は僕のことを思い出してくれて、

その方につなげてくれることがありました。

それによってお仕事をいただけることがあります。

発注する側も信頼できる人からの紹介だったら頼みやすいですよね!

この傾向に気付いた時から積極的に自分がしていることを
人に話すようにしています。

紹介案件は成約できる可能性が高い

1度お仕事を受注した方からのご紹介案件は、

任せてもらえる可能性が高いです。

前提として、自分が提供したものに満足してもらっていることがあがります。

ある方のお店のHPを制作させていただいた時の話ですが、

納品してしばらく経った時、連絡をいただきました。

「HPを作りたい人がいるから連絡先を伝えてもいいですか?」

とのことで。

これはめちゃくちゃ嬉しかったです。

もちろん紹介していただいた方からもお仕事をいただくことができました。

他にも、お世話になった先輩から
クライアントを紹介していただいたりということもありました。

繰り返しになっちゃいますけど、
発注する側だったら信頼できる人のオススメって嬉しいですよね。

駆け出しの時にやらない方がいいこと

一方で、お仕事を受注するときに僕がやっていた失敗2つです。

・いきなり高単価の提案をすること→断られるか、その案件限り
・実績や提供価値がない中で新規開拓をすること

いきなり高単価で提案すること

少しでも多く稼ぎたいと思っていた僕は、

HP制作や動画編集を高単価で提示していました。

発注する側は、
せっかく仕事を頼むのなら、1円も無駄にしたくないし、価値ある結果が欲しいですよね。

なので実績や信頼のない状態で高単価で提案してもほぼ売れないと思います。

少し安くやりつつも、クオリティが高いものを納品できたらめちゃくちゃ嬉しいです。
受注できることで仕事一つ一つが勉強にもなります。

一生安売りは良くないけど、
1つのフェーズとして安め価格期間を設けるのはありだと思います!

付加価値がない中で新規開拓をすること

付加価値というのは、自分が持ってるスキルで、
自分が任せていただくことで
相手がどんな結果や価値に恵まれるか?です。

Web制作ができます、動画編集ができます、デザインができます

だけだと、価値はなくて、

それを提供することで相手のビジネスがどんなトクをするのかを
伝えなくてはなりません。

僕はこれがわからないまま新規開拓しようとしてました。
付加価値がないので、当然、受注できません笑笑

というか、あんた誰ですか状態で、
ただの御用聞き営業でした。

スキルはあくまで「手段」でしかないので、
身につけた=商売ができる

ではないですよね…笑

なので、
相手にどんな結果を期待できるか伝えること、
自分が任せていただく理由

を伝えなくてはなりません。

動画作れてHP作れてデザインできますよ!

よりも、

御社の〇〇な課題にWEB CMの制作で貢献でき、〇〇という結果に繋げられます!

の方が話を聞きたくなります。

【失敗談】獲得した信頼を生かすも殺すも自分次第

企業の担当者の方とは積極的に関わろう…

かなり大きめな企業様からお仕事を受けたことがあるのですが、

お仕事を終えてからしばらく連絡を取らずにいました。

これで特に悪いことが起きたわけではないのですが、

もっと積極的に関係を持ちたかったなーと後悔をしています。

時間経ちすぎると連絡しにくいじゃないですか?笑

まとめ

・自分がしていることを人に話して想起してもらえるようにする!

・紹介の案件は積極的に受けてお客様を満足させる!

今日の記事は以上です!

 

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