業務委託美容師→面貸し美容師になった本当の理由。

ハセリョウ
こんにちは。ハセリョウ(@haseryo_com)と呼ばれています。
💡筆者のプロフィール
1994年生まれ。新潟で暮らすフリーランス。
2017年に正社員で勤めていた美容室を退社し
無計画でフリーランスになる。
翌年からは美容師をしつつスキルを学んで複業生活をしてきました。
複業中は収入乱高下。
嬉しみと焦りを交互に味わう生活です笑
2021年現在、妻と美容室の開業に向けて邁進中。
現在のジョブは、
美容師/動画制作屋/ドローンパイロット
です。
趣味
お酒/チーズ/カメラ

業務委託美容師から面貸し美容師になった理由

前置きとして、
業務委託美容師と面貸し美容師の違いを明示しておきます。

業務委託美容師

業務委託契約を美容室と結んで在籍

正社員と同じように組織の一員として働く

シフトは主に終日出勤、早番、遅番の自由申告制

会社がホットペッパーなどで集めてくれたお客様を施術

報酬は完全歩合制→売上の40%〜50%

主に複数のお客様を掛け持ちして売り上げを作る

面貸し美容師

サロンの一席を借りてお客様を施術→お店に賃料を払う

組織の一員ではないので自分の裁量で仕事をする

完全マンツーマン施術(人による)

集客は自分で行う→自分の名前がホットペッパーに掲載されることは無し

報酬は完全歩合制→売上の60%〜(お店による)

ハセリョウ
違いは大体こんな感じです。
どちらもメリットデメリットあります。

僕は主に4つの理由から、面貸し美容師に変わりました。

  1. 一人一人のお客様との時間を大切にしたかった
  2. 独立開業した時と似た状況を作りたかった
  3. 自分の集客力をつけたかった
  4. 挑戦したかった

一つずつ掘り下げていきます!

一人一人のお客様との時間を大切にしたかった

業務委託の時は、
お客様を掛け持つ形で接客をしていました。

これが良い悪いという話は別として、

僕は1人のお客様との時間、技術にかける時間を大切にしたいと思ったから
面貸し美容師になりました。

掛け持ち接客をしているとお金は稼げますが、
予約してきてくださったお客様をお待たせしたり、
品質が落ちる場合もあったりと、
僕の中で課題がありました。

自分のことを気に入ってくれている方との
繋がりを大切にしたい。
そんな思いで完全マンツーマンスタイルで
面貸し美容師になりました。

独立開業した時と似た状況を作りたかった

近い将来、妻と美容室の開業を予定しています。
資金を貯めたりするために今すぐには開業できません。

ですが、独立開業した時と似た状況は自分で作れるなと思い、
面貸しを選びました。

「独立開業した時と似た状況」というのは、

価格設定、取り扱う商材、商品を自分でセレクトできることです。
加えて営業時間も自分で決めています。

独立開業した時の同じような状況にすることで
財務、数字の追い方、自分の美容師としての在り方が
より追求できるようになると思いました。

もちろん、全てがうまく行ってるわけではないですが、
経営に関する全てが自分ごとなので、
この状況に身を置くことで
より内省が深まり、行動が変わるのが大きなメリットです。

自分の集客力をつけたかった

業務委託時代は
ホットペッパービューティからの
集客が主軸でした。

会社が広告費にお金をかけてくれたおかげで
自分は目の前のサロンワークに集中することができました。

売上も上がり、収入にも恵まれました。

自分が何もしなくてもお客様が来てくれる状況でした。

しかし、独立開業を考えたとき、
この状況は良くないと思いました。

本質的に自分の集客力ではないからです。

なので僕は自分のSNSの発信やお客様とのつながりを通して、
「僕という人間に人が集まってくれる状態」を作っていこうと考えました。

それには人間力、継続力、信用、信頼が必要です。

これからはこういった商売の本質的な部分を追求して
学んでいきます。

 

挑戦したかった

ここまでまとめると、

  1. お客様を大切にしたい
  2. 独立した状況作り
  3. 力をつけたい

という理由で面貸し美容師になりました。

要するに挑戦してみたかったんです。

自分で商売をしたい。
自分という人間そのもので価値を提供したいと思ってます。

これは美容師に限らず他のこともそうです。
作られた仕組みから恩恵を受け続けるのではなく、

自分で仕組みを作っていく。

これはビジネスをする上でとっても必要なことだと思っているので。

今はまだまだへっぽこな自分かもですが
自分の道を見つけてどんどん突き進んでいこうと思います。

 

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