美容室で透明感のあるブリーチなしカラーをする時の注文方法

  • 2021年6月27日
  • 2021年10月11日
  • 美容師

この記事を読んでもらいたい人
・ブリーチを使わずに明るい髪、透け感のあるカラーにしたい方
・髪の毛に極端なダメージを与えたくない方

筆者の経歴
新潟市在住のフリーランス美容師
2021年美容師歴8年目
得意な技術
柔らかいショートスタイル/ウルトワを用いた髪質改善/クリーミーなカラー/メンズスタイル

注文方法は2通り。

シングルカラー→ベースの髪がすでに明るい場合はこちらがオススメ

ブリーチなしダブルカラー→ベースの色が暗い、またははじめて染める時にオススメ

今回シングルカラーは割愛して、
ブリーチなしダブルカラーについて解説していきます。

ブリーチなしダブルカラーとは?

 

ブリーチなしダブルカラーって?

その名の通りブリーチを使わずに2回カラーをすることです。
1回目→主にライトナーという、色味が入っていなくて髪を明るくするためだけのカラー剤で髪を明るくする

2回目→希望の色を入れる

ブリーチなしカラーのメリット
・希望の色を入れやすい
・ブリーチよりダメージが少ない
・ブリーチしたときより色落ちした時の明るさが落ち着いている
・透明感が出る

デメリット
・黒染めをした履歴がある場合はあまり明るくならない
・シングルカラーよりはダメージがある
・施術に時間がかかる
・ブリーチカラーほどの鮮やかさや透明感は実現できない

昨今透明感が出るカラー剤や、一発で明るくなるカラー剤が流行していますが、綺麗な発色を実現するにはやはりベースの髪の毛の状態が重要です。

特に日本人の地毛の場合はオレンジ味や赤味、黄色味がたくさん入っているので、
グレージュやミルクティーなどの色をやりたい時は地毛の色が邪魔になってしまいます。

もちろん発色には個人差ありますが…

これを解決するには
ブリーチなしダブルカラーで地毛の色素を削ってしまおうということです。

ここで注意しておきたいのが、
過去に黒染めをしている場合やダークトーンの履歴がある場合です。

カラー剤で作った黒はなかなか落ちにくいんですよね…

前述のライトナーを使用してもなかなか落ちないので、希望のカラーに添えないことが多いです。
これは担当の美容師さんと相談をして、やれる範囲の色に染めるのが最適だと思います。

黒染めやダークトーンは明るめのカラーを繰り返すほど徐々に落ちてくれますよ!

ブリーチなしダブルカラーをする時のオススメメニュー構成

ブリーチなしダブルカラー+トリートメント

ブリーチを使わないとはいえ1日に2度もカラーをするのですから、シングルカラーに比べれば負担は2倍ですよね。

なので、タンパク質を補う、コーティングするなどのトリートメント施術を行うのがオススメです。

トリートメントをするのとしないのとではダメージの度合い、色持ちが変わってきます。

ぜひトリートメントも一緒にやりましょう!

カラーの色持ちににはこちらのシャンプー&トリートメント

 

 

ラベンダーパープルするなら2回ブリーチ〜がおすすめ。

暖色から寒色に…綺麗に染まる?美容師がおすすめするカラーの順番

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長谷川 良
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